一人ひとりの技と、学び合うチーム
熟練の職人と、時間をかけて技術を身につけてきた若い職人が、同じ工房で互いに学び合っています。作品を見せ合い、良いところは取り入れ、改善すべきところは率直に伝え合う。経験の長さにかかわらず、知識や技術を共有することが、工房全体の技術を高めています。
会社概要
職人の技を力に、ものづくりの可能性を広げる。
私たちの原点
私たちのものづくりは、他社からの依頼を受けて製品を作る、受託製作から始まりました。
お客様から市場に出回っている商品の見本をお預かりし、その形や編み方を再現する。指定された仕様に合わせ、一つひとつの注文に応えながら、何千、何万という数のかごバッグを作り続けてきました。
来る年も、またその次の年も。
その年月の中で、私たちは多くの経験を積み、職人としての技術を磨いてきました。
そして、ものづくりを続けるうちに、次第に考えるようになりました。
私たちの強みは、依頼されたものを正確に作ることだけなのだろうか。
長年培ってきた技術、素材を知り尽くした経験、そして職人たちの力。これらをもっと生かせば、決められた形を作るだけでなく、自分たちの発想から新しい作品を生み出せるのではないか。
そうした気づきが、現在の私たちのものづくりにつながっています。
私たちの強み
熟練の職人と、時間をかけて技術を身につけてきた若い職人が、同じ工房で互いに学び合っています。作品を見せ合い、良いところは取り入れ、改善すべきところは率直に伝え合う。経験の長さにかかわらず、知識や技術を共有することが、工房全体の技術を高めています。
どのような編み方なら美しく表現できるのか。蔓の特性をどう生かし、形を保つためにどこを工夫するのか。素材と編み方を理解した職人だからこそ、デザインを形にする方法を考えられます。店舗やブランドのお客様のオリジナルデザインにも、思い描くイメージを伺うところから対応しています。
素材の採取・加工から製作、お届けまで。一連の工程をつなぐ体制を整えてきました。ものづくりの現場とお客様との距離が近いことで、商品の背景や魅力をより深く伝えられます。中間流通をできる限り介さない仕組みにより、品質と価格のバランスにも配慮しています。
これまでの歩み
民芸品問屋に勤務し、さまざまな民芸品やデザインに触れました。商品の魅力や市場のニーズを学んだ経験が、その後のものづくりの土台となりました。
さまざまな展示会に参加し、各国の職人たちと交流。それぞれの技術や制作理念に触れ、ものづくりに対する考え方を共有してきました。
海外に工房を立ち上げ、小規模な受注生産からスタート。お客様のご要望に一つひとつ向き合いながら、製作経験を積み重ねていきました。
素材の採取から加工、製作、販売まで、一連の工程をつなぐ体制づくりを進めました。ものづくりを継続していくための基盤が、少しずつ整っていきました。
長年にわたる職人育成の成果が実を結び、生産体制と効率が向上。法人のお客様との取引に加え、個人のお客様にも直接商品をお届けする、BtoB・BtoCの両方に取り組み始めました。
複数のECモールに出店し、より多くのお客様に商品をご紹介できるようになりました。お客様からいただくご意見やご評価を励みに、商品づくりとサービスの向上を続けています。
私たちの歩みを支えてきたのは、日々技術を磨く職人たちと、ものづくりに向き合い続けてきた年月です。
経験を積み重ねること。技術を次の世代へ伝えること。仲間と学び合い、新しい発想を形にすること。
これからも、一つひとつの作品に真摯に向き合いながら、伝統の技と現代の感性をつなぐものづくりを続けていきます。
星凌商店は、職人たちの技術とチームの力を生かし、山葡萄かごバッグの新たな可能性を追求してまいります。
会社概要
| 会社名 | 株式会社道至商事 |
|---|---|
| 代表者 | 陳孫浩 |
| 所在地 | 東京都中央区湊1-14-19-2F |
| 事業内容 | かごバッグ・仏教美術・竹ざる・小物の製作と販売(受託製作・オリジナルデザインのご相談に対応) |
| 取り扱い商品 | 山葡萄籠バッグ、くるみ樹皮かごバッグ、山桜皮かごバッグ、アケビかごバッグ、仏教美術(木彫り仏像)、竹ざる、かんざし、棕櫚たわし、小物・飾り |
| 電話番号 | 03-6674-8010 |
| メール | tokyoseiryou@gmail.com |
| 公式LINE | @548btrmw |
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